「ほっ」と。キャンペーン

少し間が空いてしまいましたが、11月29日、「いい肉の日」。

シンキロウデパートというamenoと大阪・新町のライオンキッチンさんの主催イベントを無事に終了いたしました。

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お越し頂いたお客様、ならびに出店者の皆様、本当にありがとうございました。

当日は思わぬ(と言っていいのか)大盛況。これは私たち主催者だけのチカラではありませんでした。

37の出店者さん、会場であるソルトバレイのイベントを楽しみにされてるお客様、みなさんのお力添えありきのイベントであったと思います。

その後の出店者さんの打ち上げでもみなさん口を揃えて「楽しかった」とおっしゃっていただき、嬉しい限りです。

ただ、一つ思うのは、ameno同様、「モノを自分のアイデアと、そして自分の手の力だけで生み出し、それを買っていただける方が存在すること」そのありがたみがどれだけのものか。そしてその商品を作り出す上で、作り手がポテンシャルを持続するのにどれだけの想いが込められているか。それは作る楽しさ、完成した嬉しさだけでなく、孤独や挫折や、その他幾多の負の気持ちも合わさって創り上げられている、ということ。

そんな気持ちがお金に還元されて、そして「ありがとう」という言葉や笑顔に還元されて。

ameno、もとい、ワタクシ大野は平日、サラリーマンとして大量生産の企画、生産に携わっています。
その中で大量生産にそぐわないアイデアが多数捨てられている現場に遭遇しています。

大量生産とは、「大多数が好むだろうもの」しか作れません。

小ロットだからこそ生み出せる、手仕事だからこそ生み出せる個性やそれに込められた想い。それが今のファスト時代でどう生き残るか。

数年前に比べ、手仕事を売りに出させる場は増えたとはいえ、それが何年続くかわかりません。そのマーケットはそれを守りたい、手仕事でモノを作り出す人間が作り、守らなければ存続は困難かもしれないと思っています。

「だって、万人受けしないんだもん。」

amenoは手仕事を自らしつつも、そんな手仕事を応援したい。

だから、最近イベンターもしてるんです。

6月のコイキナブンカサイ
11月のシンキロウデパート

たくさんの労力を費やしましたが、その分たくさんの笑顔や学びをいただきました。

私自身、もっと色々な面での向上を目指します。イベントばっかりやってて本末転倒にならないようにw

みなさんの笑顔、本当にありがとうございました。
まだ終わってないけど、2015年は本当にいい一年でありました(^o^)/



2015年12月18日
ameno
大野 真琴


by ameno-blog | 2015-12-18 08:17 | たわごと